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real estate

ニュータウンや古い団地の不動産は誰が買う?

赤茶色い壁の家

高度経済成長期には日本各地に○○ニュータウンや○○団地といった大規模な分譲住宅地が造成されました。時には何倍もの倍率の抽選を潜り抜けて購入した方もいるそうです。ですが、今やニュータウンは高齢化が進み、一部ではゴーストタウン化している、なんてニュースもあります。 そんなニュータウンや郊外に造成された団地の不動産はまったく売れないのでしょうか。
たしかにニュータウンとはいうものの、すでにそれは過去の話。仮に購入しても周りは古くから住んでいる人ばかり。そんな中、団地内の不動産を購入する人は、その団地内で育った人が多いと感じます。自分は結婚して子どももいるけれど、両親もまだ元気。将来的には両親の面倒も見なければいけないけれど、同居は勘弁してほしい。そんな団地育ちの人は、一時は他の地域のアパートなどに住んでいても、団地内に戻ってくることもあります。ニュータウンや郊外の団地は値段も手ごろで、人気の新興住宅地よりも敷地面積も広いことが多いです。家屋付の場合でもあります。自分の実家と同時期の建物なので古さはあまり気にならないようです。また、多くの場合リフォームすれば十分に使えます。
親御さんとしても近くに子どもが住んでくれるのは心強いことでしょう。ニュータウンや郊外の団地の不動産だってまだ捨てたものはないと思いますよ。